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2015年01月08日 【スタッフ日記】

こんにちは、岸です。

本年もどうぞよろしくお願い致します。


新年早々、私事で恐縮ですが、

僕が弊社に加わったのは、忘れもしない2005年1月5日、

それからちょうど10年が経ちました。早いものです。

 
2014年12月20日 【社長日記】

 
こんにちは、近藤です。
 
今年もあと僅かとなりました。
この1年を振り返ってみると、私個人的には、家族と会社メンバーのお蔭で健康を取り戻すことができたのがとても大きかったです。
 
自分の健康は自分で守ることが基本ですが、よくよく考えてみると家族や会社メンバーの支えなしにはできなかったと思っています。
 
そして、もうひとつは「継続」することの大切さを身に浸みて感じた1年でした。
健康や仕事、なんでも毎日コツコツ続けていくことで人生の成功者になることができると確信しました。
たとえ、思った成果が出なくてもやり続けた事実そのものが成功です。
 
しかし、多くの人々は継続することが苦手のようです。
 
継続のコツは自分にあった分量を無理なくこなし、記録をつけることです。
不思議なことに100日継続(同じことを毎日)すると、目に見える変化が体感できます。
人間は一度体感すると、楽しくなったり、さらに継続をしようと思うものです。
 
今年は多くのみなさんに支えられて生きていることをこれまで以上に感じた1年でした。
来年はみなさんを支える、与えるということについて考えていきたいと思います。
 
みなさんがよい年を迎えていただけますことを心より祈念します。
今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

 
2014年12月11日 【スタッフ日記】

 11月の3連休、久しぶりに滋賀にある実家に帰省しました。

天気も良く実家近くの山々は紅葉の見ごろでした。
今回帰省した目的は、私の父、親戚のおじさん、おばさんの3名が還暦を迎えたため、身内で還暦パーティーを開くことなりました。
大人になってみんなそれぞれ家庭をもち集まることがだんだん難しくなってきている中、総勢28名が集まりました。声を掛ければこうやってみんなすぐに集まれるということは両親が兄弟仲の良い関係を築いているからこそ、子供たちもいい関係ができるんだと改めて感じました。私たちも両親を見習っていつまでも姉妹仲良くしたいと思います。
(ヤノイ)
 
2014年11月17日 【スタッフ日記】

最近、急に朝晩が冷え込んできて、冬の足音が近づいてきているのを感じます。

街では、クリスマスソングが流れ、華やかに輝く季節の訪れに心がわくわくします。

音楽といえば先日、私はニューヨークシティオペラオーケストラのコンサートに行ってきました。

一般的なオーケストラに比べて構成員が少ないにも関わらず、演奏はどれもエネルギッシュで迫力があり、一瞬で心が奪われました。

素晴らしい演奏もさることながら、なにより私が驚いたのは、演奏者たちの年齢層の高さです。

私はクラシック通ではありませんが、日本のオーケストラに比べて年配の団員が沢山活躍されていると感じました。

いくつになっても第一線で活躍する姿は、とても勇気づけられます。
年齢を重ねて、円熟味を増す演奏の素晴らしさを教えてもらいました。

彼らの演奏を聴いて、私も同じように経験から生まれてくるものを大切にして、仕事をしていきたいと思いました。

                                                             須田

 
2014年10月29日 【スタッフ日記】

 昨日の朝、会社に向かうため名古屋駅から地下鉄桜通線に乗ると、いつもならガラガラに空いているはずの車両に園児が50人ぐらい乗っていました。遠足にでも行くのでしょうか。

乗客が乗り込むと、口々に「わあ、見えなくなっちゃったぁ。」と向かい側に座っている友達に向かって、立っている乗客のワキからお互いに手を振っていました。
7人掛けの座席に12〜13人が腰掛けていて、なんとも可愛くて、微笑ましい光景でした。
ほとんどの子は膝の上に手を置き、ちょこんと行儀よく座っていました。それもまた愛らしく感じました。
引率の先生は一人のようでしたが、園児によく声かけされていて大変だなあと思いました。
 
数ヵ月前、高岳駅から地下鉄に乗ったときのことです。
小学生の子どもたちが40人くらい乗っていました。私は2つめの駅の丸の内で降りる予定でしたのでドアのところに立っていました。すると、トントンと背中をたたかれました。
振り向くと、小学3年生位の男の子が、「どうぞ」と行って席の方に手を伸ばしました。
私は、「ありがとうね、おじさんはすぐ降りるからいいですよ。」と言ってしまいました。
彼は少しがっかりした様子でした。
“お年寄りには席を譲りましょう”と教わっているからでしょう。
彼から見れば、私はおじいさんに見えたのかも・・・。
私は、まだ年寄りじゃないけど・・・と思ってとっさに断わってしまったかもしれない。
“ああ、座ればよかった”と子どもの親切心をくんであげればよかったと悔やみました。
もし今度、席を譲ってもらえたら迷うことなく好意に応えようと思います。(矢崎)
 

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