本日(9/16)、新型iPhone7が日本発売となりました。
東京の直営店では開店前から大勢のお客さんが行列をつくったようです。
実は、私も約4年愛用していたスマホ(Android)の機種変更を行い、iPhoneにしました。
iPhoneに換えて一番うれしかったことは、ヘルケアというアプリで万歩計があったことです。昨日は約7,000歩でした。
こんにちは、岸です。
誰憚ることなく、趣味の1つは読書と公言しています。
正真正銘の読書です。
本を読んでいると、この人の文章はうまいなぁと感嘆させられる出合いがあります。
小説家で言えば、豊富な語彙と直喩や隠喩の用い方が絶妙な宮部みゆきさん、それ以上でもそれ以下でもない正確無比な日本語を操る三浦しをんさん、とても繊細な表現が巧みな宮下奈都さんなどなど。
今週ずっと読んでいた本があります。
小説ではないのですが、この著者の文章もまた秀逸です。
当然かもしれません、著者は伝説の国語教師から直接薫陶を受けた方ですので。
この本。文章の力に惹かれて、読むのはこれが2回目でした。
『優劣のかなたに -大村はま60のことば-』 (苅谷 夏子・著、筑摩書房)
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大村はま先生は、明治の終わりに生まれ、戦前・戦中・戦後を通じて70代半ばまで現役で、その後も98歳で亡くなる直前まで講演活動などをされていた、伝説の国語教師です。
もちろん実在の人物です。
この本は、はま先生が遺した言葉の中から著者が厳選した60個について、それを紹介し、著者が解説を加えるという構成になっています。国語教育もしくは広く教育のあり方に関するものが多く含まれますが、中には人が生きる上で普遍的に大切にしていきたい考え方・処し方などもあり、人間性を養う上でも示唆に富む内容です。文章だけでなく書かれたその内容自体にもとても味わい深いものがあります。
※本の詳細はこちら(筑摩書房のWEBサイトに移動します)
http://www.chikumashobo.co.jp/special/yuretsu/
著者の苅谷さんは中学生の時に、当時60代のはま先生から直接国語を教わったそうです。
はま先生の晩年には、そのご縁で(?)10年ほど一緒に活動もされていたとのことですので、はま先生の文章に日常的に浸り、接しておられた方なのだと思います。
この本は、こんな文章から始まります。
「平成十七年四月十七日、国語教師大村はまが、ふいとその生を終えた。早朝の電話でそれを知り、ぽっかりと中空に浮いた喪失感に、圧倒された。」
のっけからしてやられました。こんな文章で綴られた230頁に浸っていたら、自分の日本語までもが研ぎ澄まされていくような気がしました。とんだ勘違いですが(笑)
みなさん、こんにちは。まだまだ暑い日が続きますね。
残暑お見舞い申し上げます。
リオオリンピックが終わりましたね。
スポーツ好きな私はオリンピック期間中、連日寝不足気味でした。
さて、リオオリンピックですが、日本人選手の活躍が目覚ましかったですね。
そしてその活躍に私たちも勇気づけられました!
これまで日本人がとても勝てないと思っていた種目(卓球、カヌー、ラクビ―、テニス、陸上男子400mリレーなど)や近年メダルから遠ざかっていた種目での入賞がたくさんありました。
「○年ぶりの快挙」「歴史をつくった」「大金星を挙げ」とかの表現が目立ちましたね。
このように好成績を残せたのは秘密があるようです。
これまでは個人が自主的に練習をして、競技協会やスポンサーがわずかな資金でサポートする体制でした。
しかし、ロンドンオリンピック以降は国も資金面はもちろん、様々な面できめ細かく強力に支援するようになったそうです。
柔道なんかは選手のニーズを聞いて、根性論の練習はやめて、目的を明確にした練習方法を取り入れ、しかも体重別にコーチを付けたそうです。
選手、コーチ・監督、競技協会・国、この三位一体(3者が心を合わせること)の取り組みがいま成果を上げているのです。
三位一体とは、本当によくいったものですね。
何かを成し遂げたり、良い成果を上げるためには、三位一体の体制を確立することがよさそうです。
仕事でいえば、本人、上司、会社(部門)
会社でいえば、会社、仕入れ先、顧客など、
いろんな三位一体が考えられます。
次回は東京オリンピックです。ますます期待が膨らみますね。
三位一体でメダルをたくさん獲得してもらいたいものです。
また、みなさんにとっての三位一体を考えられたらいかがでしょう。
スーパーフード アナゴ?!
こんにちは。
毎日暑い日が続きますね。夏はお酢を使ったお料理で減退した体力と食欲を何とか取り戻したいものです。
という訳で、先週日曜日にちらし寿司を作りました♬
★ちらし寿司夏Ver.の下ごしらえ
先日はじめて猫カフェに行ってきました。
アメリカンショートヘア、マンチカン、スコティッシュフォールドなどたくさんかわいい猫たちがいて、とても癒されました。あまり見たことがないベンガルやエキゾチックショートヘアなど珍しい猫もいてとても楽しめました。
建物のつくりも素敵で、トンネルや、爪とぎ、猫が遊べるアスレチックなどがあり、猫にやさしい空間でした。実家のゴロ(猫)にもこんな空間があったら喜ぶだろうなぁと思いながら、猫にも、素敵な空間にも癒されました。
たくさん猫と戯れて、大満足でお店を出ようとしたとき、ふと店内を見てみると男性のお客様が多く、少し驚きました。私の勝手なイメージでしたが、猫カフェを利用するお客様は女性が多いと勝手に想像していました。
こういった自分の想像が実際には違うことはよくあるものです。猫カフェから飛躍しすぎかもしれませんが、物事を自分の想像や考えだけで決めるのではなく、いろんな側面を
知った上で判断できるようになりたいものです。
ふとそう思ったのも、大学生の頃、自分の考えを説明するためにさまざまな側面から導きだすことの繰り返しだったなぁと。最近物事をひとつの側面で見てしまっていたように思います。「広い視野をもって!」と猫がおしえてくれたのかもしれません。
猫に感謝ですね(笑)
さいごに、話は戻りますが、猫カフェは本当に癒されます。猫がお好きな方はぜひ体験していただきたいです♪
(佐)